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PERACON2015 出したので振り返り

振り返りブログをポストするまでがペラコン。みたいな投稿。

 

cedec.cesa.or.jp

 

今週CEDECが開催されていて、自分は忙しく・・はなかったんだけど、転職したばかりで有給もなく、

会社としても参加パスを用意していたりしていなかったので不参加。

もうちょっと入社が早かったら手回ししていたかも。

だけど、例年によってペラコンが開催されるようだったので、

去年に続いてペラを出してみた。

今年からオープン化ってことらしかったのだけど、

オープン化が具体的になにっていうのがサイトを見ても分からず。

なのでエキスポパスを事前購入期限のうちに購入しておいた。

 

ペラコンは最終日のセッションで順位が発表されるのだけど、今年はライブ中継が無かったので、すぐには結果が分からず。

遠藤さんが暫定順位発表をしたので本日順位を知った。

PERACON2015 暫定順位表|遠藤雅伸公式blog「ゲームの神様」

 

提出ペラとその結果は・・

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第105位!

 

う、うおー・・低い・・

 

ちなみにweb投票時点では65位?かな。

これも高くは、ないんけど、

まあ審査員による審査だと、より順位が低いというのは、

なおのこと良くないですねー。

逆にweb投票で低い順位で、実際の審査であがるというケースなら、

しっかり審査する目のある人の審査で評価されるというわけで良かったんだけどなぁ。

 

これはしんどい。

しんどいけど、まーいいんです(よくないけど。ほんとよくないけど)

 

私がペラコンに投稿する目的はいくつかあって

  • 普段やらない企画書つくりをして刺激をうける
  • 資料つくりの経験値あげ
  • 普段やらない絵素材つくり経験
  • GDの気持ちを理解する手掛かりになればよい
  • 提出物を評価されるせっかくの機会
  • 自分の今のポジションに安心したり、偉ぶったりしないように

などなど。

 

要は、ペラを作成する過程で得られるものも多いし、

ケチョンケチョンな結果だとしても、それはそれで気持ちのいいものなのである。

 

今年のペラは去年の審査コメントを参考にして、意識して書いた部分が多い。

といっても124位→105位だから、まあまだまだだけれども。

今年の審査コメントを早くみたいな。

 

昨年の反省から意識したところは

  • 書くないようを絞る
  • PC上で用意した絵があんまりだったので、今年は手書きキャプチャして色付け(でも、まあそんなだけど)

 

今年も反省を生かして、来年もまたチャレンジしたいな。

現時点での反省としては、

この2回ではmiddle-termからlong-termのゲーム性に重きを置いた内容になったけど、

受けって意味ではshort-termのゲーム性や、アクションでの面白さっていうのは入れておくほうが良いのかなとは思う。

というかそういうものを思いつけないのが良くないのか。

それは個人の志向なのか。

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こういう図でいうと、1hとか10hとか、そのlong-termの遊びに耐えるものでないと、

ちょっと不安っていうのはある。

ただ、やっぱり触ったときに面白そうとかいう感覚は入れておいたほうが良いのかな。

上位にはそういうものが多いように思う。

と思って30位までのペラを見直してみたが、

全てではないけど、ほぼちゃんと操作とかアクションの提案をしてる。

こうして見返してみてみると、

自分のは確かに内容が無いようにも感じるなー。

面白い。

 

※順位悪かったので言い訳っぽさが滲み出ていたら申し訳ない。

 言い訳っぽくなりたくなかったから、高い順位取りたかったのにー。